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去勢・避妊手術について

★避妊

 個体差はありますが、メス犬は生後8カ月くらいで、初めての発情がきます。発情はその後半年に1回ごとにあります。
 メス犬を飼うのであれば、当然出産する可能性があります。子犬を産ませるか、産ませないかをまず決め、産ませないと決めたら、避妊手術をすることをおすすめします。 
 避妊することで、妊娠を避けられるだけでなく、子宮蓄膿症や乳腺の腫瘍などの発症を減少させることにもなります。

《避妊の時期》
 生後6ヶ月から1年の間に手術をすることをおすすめしています。個体差があるので、獣医師と相談して手術の時期を決めましょう。

★去勢

 オス犬が、発情するのは、だいたい生後6カ月から。発情すると、マーキングや散歩の途中でほかの犬のつけた臭いを消そうとおしっこをかけたりします。
 発情周期はなく、発情したメス犬の臭いをかぐと発情します。
 去勢をすると発情時の行動がなくなり、老犬になるとなりやすい前立腺肥大症などの発症を減らすことができます。 
 オス犬は、去勢をすると発情したメスにも興奮しにくくなります。動きも鈍くなることもあるので、食餌の量などに注意しましょう。

《去勢の時期》
 生後6カ月以降をおすすめしています。獣医師と相談して手術の時期を決めましょう。

お電話または直接、手術日をご予約お願いします
 

●手術当日、朝食を抜いて午前中に連れてきて下さい。

 

●翌日診察時間内にお迎えに来てください。

ノミ、マダニについて

 

 家の外を散歩すると、寄生する可能性があります。そして室内で繁殖します。
 寝床や毛の間に黒い粒が落ちていたり、突然体を齧ったり、掻いたりする場合は、ノミが寄生しているかもしれません。

 
ノミ、マダニは病気を媒介したり、アレルギー性皮膚炎を起こします。  
  ●スポットタイプなどの薬で、定期的な駆除をお勧めします。  

去勢・避妊手術について

★避妊

  個体差はありますが、生後5〜12か月くらいから発情しますが、生後4か月からというケースもあります。発情期は年4回程度で1週間〜1か月間が一般的です。この間にも、発情の波が高くなったり低くなったりし、何日も泣き続けることもあります。

 発情した猫の性欲はとても強く、交尾できないと強いストレスになります。抜け毛や食欲不振といった症状につながることもあるので、交配させる予定がないなら避妊を考えたほうがいいでしょう。避妊することで、妊娠を避けられるだけでなく、子宮蓄膿症や乳腺の腫瘍などの発症を減少させることにもなります。

《避妊の時期》
 生後6ヶ月から1年の間に手術をすることをおすすめしています。個体差があるので、獣医師と相談して手術の時期を決めましょう。

★去勢

 オスの発情は、生後8か月くらいから始まります。オスの場合、発情するシーズンはなく、発情したメスのオシッコや分泌物の臭い、甘い鳴き声などに誘発されます。発情したオスは、メスをめぐってケンカになることも少なくないので注意が必要です。メスと違い、いつでも交配ができます。

 メスと同じく交尾できないと、強いストレスになります。発情したオスは、メスの奪い合いでケンカになり、ケガをする可能性が非常に高く、ケンカで噛まれた傷が原因で猫白血球病ウイルス感染症、猫伝染症腹膜炎、猫免疫不全ウイルス感染症をはじめといた病気にかかることもあるので注意が必要です。
メスの臭いを求めて自分のテリトリーから遠く離れてしまい、家に帰れなくなる場合もあります。このようなことを防ぐにも、去勢は効果的です。

《去勢の時期》
 生後6カ月以降をおすすめしています。獣医師と相談して手術の時期を決めましょう。

 
お電話または直接、手術日をご予約お願いします  
  ●手術当日、朝食を抜いて午前中に連れてきて下さい   
  ●翌日診察時間内にお迎えに来てください。  
 
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注意
1.
ワクチン注射をしてから2〜3日は安静にし、はげしい運動やシャンプー、入浴は避けて下さい。
2.
注射後、元気や食欲がなくなったり、軽い発熱があったり、便が軟らかくなったりすることがあります。普段と違った様子がみられたら、当院へご連絡下さい。
3.
過敏な犬では、まれに高い熱や嘔吐、下痢、けいれん、唇やまぶたの腫れ、かゆみなどの異常がみられることがあります。
このようなときは、出来るだけ早く当院に連絡して下さい。
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